オープンイベントでAP19件を獲得。初月から月間売上1,998万円を達成した熊本南店の成功事例
スターペイント熊本南店(株式会社COLORS)
店舗オープン直後は、地域での認知がまだ十分ではなく、集客や初月売上に不安を感じる塗装会社も少なくありません。
「せっかく店舗を構えても、来店につながるのか」
「広告費をかけても、見積りや契約まで結びつくのか」
「オープン初月から売上をつくることはできるのか」
このような悩みを抱える会社にとって、スターペイント熊本南店の事例は、店舗型塗装ビジネスの可能性を感じられる内容です。
熊本南店では、店舗オープン時に本部の集客支援を活用し、来場型のオープンイベントを実施。その結果、イベントを通じて19件のアポイントを獲得し、オープン初月から月間売上1,998万円を達成しました。
単にイベントを開催しただけではなく、事前のマーケティング分析、地域に合わせた集客設計、イベント当日の導線づくり、来場後の商談化までを一貫して設計したことで、開業直後から成果につなげることができました。
熊本南店が実施したオープンイベントとは
熊本南店では、店舗オープンのタイミングに合わせて、地域のお客様に店舗を知っていただくための来場型イベントを実施しました。
外壁塗装や屋根塗装は、普段の生活の中で頻繁に検討するものではありません。そのため、いきなり広告だけで問い合わせを獲得しようとしても、お客様の行動につながりにくいケースがあります。
そこで、オープンイベントを通じて、まずは地域の方に店舗へ足を運んでもらい、スターペイントというブランドや店舗の雰囲気、相談しやすさを体感してもらう導線をつくりました。
イベントでは、チラシやWeb広告、地域向けの告知を組み合わせ、来店のきっかけを複数用意。さらに、来店されたお客様に対して建物診断や見積り相談につながる案内を行うことで、単なる来場で終わらせず、アポイント獲得へとつなげました。
イベント全体の成果
熊本南店のオープンイベントでは、プレイベントとグランドオープンイベントを通じて、合計33組の来客がありました。
そのうち、現地調査のアポイントは19件、現地調査実施は17件、商談は15件、契約は10件という結果につながっています。
- 来客数:33組
- 現地調査アポイント:19件
- 現地調査:17件
- 商談:15件
- 契約:10件
- 契約合計:17,145,764円
- 粗利合計:9,680,744円
- 粗利率:56%
特に注目すべき点は、来客数だけでなく、その後の現地調査・商談・契約までしっかりつながっていることです。
イベントは、来場者数だけを増やしても成果にはなりません。重要なのは、来場したお客様をどのように見込み客化し、現地調査や商談へつなげるかです。
熊本南店では、イベントの設計段階から「来店して終わり」ではなく、「現地調査のアポイントを獲得すること」を目的に導線を組み立てたことで、19件のAP獲得という成果につながりました。
初月から成果を出せた理由
オープン初月から月間売上1,998万円を達成できた背景には、いくつかのポイントがあります。
まず大きいのは、本部による集客支援を活用し、オープン前から地域に向けた告知を行ったことです。
店舗をオープンしてから集客を始めるのではなく、オープン前から地域の方に認知してもらい、イベント当日に来店してもらえる状態をつくることが重要です。
また、チラシだけに頼るのではなく、イベント広告、ディスプレイ広告、検索広告、Instagramなど、複数の集客手段を組み合わせたことも成果につながっています。
紙媒体とWeb媒体を組み合わせることで、地域のお客様に複数回接触でき、イベントへの参加や問い合わせにつながりやすくなります。
さらに、来店後の接客やヒアリング、建物診断への案内も重要です。来場者に対して、ただ会社説明をするのではなく、お客様の住まいの悩みや塗装時期への不安を丁寧に聞き取り、現地調査へ自然につなげることで、商談化率を高めることができます。
広告費をかけるだけではなく、回収まで設計する
熊本南店のイベントでは、チラシ、広告、景品、挨拶状などを含めて一定の販促費を投下しています。
イベントチラシには1,095,800円、イベント広告には111,350円、イベント景品には100,000円から200,000円、挨拶状には16,910円がかかっており、合計費用は1,244,060円でした。
販促費だけを見ると、大きな投資に感じるかもしれません。
しかし、イベント経由で契約合計17,145,764円、粗利合計9,680,744円という成果につながっているため、単なる広告費ではなく、初月売上をつくるための投資として機能しています。
重要なのは、広告費をかけること自体ではありません。
どのエリアに、どの媒体で、どのタイミングで告知し、来場後にどのような導線で商談へつなげるのか。ここまで設計することで、販促費を売上と利益につなげることができます。
店舗型ビジネスだからこそ、地域への認知が重要
外壁塗装や屋根塗装は、地域密着型のビジネスです。
お客様は、知らない会社よりも、地域に店舗があり、顔が見え、相談しやすい会社に安心感を持ちます。
そのため、ショールームや店舗を構えるだけでなく、オープン時に地域へしっかり認知を広げることが重要です。
熊本南店のように、オープンイベントを活用して地域のお客様との接点をつくることで、開業直後から見込み客を獲得しやすくなります。
また、イベントをきっかけに来店したお客様が、すぐに契約に至らなかったとしても、店舗の存在を知ってもらうこと自体が将来の問い合わせにつながります。
地域に根ざした塗装専門店としてスタートダッシュを切るうえで、オープンイベントは非常に有効な施策です。
スターペイント本部の支援によって、開業直後から動き出せる
新しく店舗をオープンする際、加盟店だけでイベント企画、広告設計、チラシ制作、当日の運営、追客導線までをすべて準備するのは簡単ではありません。
特に、これまで下請け中心で事業を行ってきた会社や、元請け集客を本格的に強化していきたい会社にとって、開業時の集客設計は大きな課題になります。
スターペイントでは、加盟店が開業直後から成果を出せるように、イベント集客や販促施策の支援を行っています。
熊本南店の事例でも、本部の集客支援を活用しながら、地域に合わせたイベントを実施することで、オープン初月から大きな成果につながりました。
店舗をつくるだけでなく、集客し、商談につなげ、売上をつくるところまで設計する。
この一連の流れを支援できることが、スターペイントFCの大きな特徴です。
熊本南店の事例から見えること
熊本南店の成功事例から分かるのは、オープン初月の成果は偶然ではなく、事前準備と導線設計によってつくられているということです。
来場型イベントは、ただ開催すれば成果が出るものではありません。
地域のお客様に来てもらうための告知、来場時に興味を持ってもらう企画、現地調査につなげる接客、商談化するための追客。この流れが整っているからこそ、アポイントや契約につながります。
熊本南店では、イベントを通じて19件のAPを獲得し、初月から月間売上1,998万円を達成しました。
これは、店舗型の塗装ビジネスにおいて、開業直後から地域に認知を広げ、売上をつくることができる一つの成功事例です。
このような会社におすすめの事例です
熊本南店の事例は、以下のような課題を持つ塗装会社・リフォーム会社にとって参考になる内容です。
- 元請け集客を本格的に強化したい
- 店舗型の塗装専門店を展開したい
- オープン初月から売上をつくりたい
- 地域での認知度を高めたい
- イベントや広告を活用した集客を行いたい
- 販促費を売上・利益につなげる仕組みをつくりたい
特に、これまで紹介や下請け中心で事業を行ってきた会社にとって、店舗型の集客やイベント運営は新しい挑戦になるかもしれません。
しかし、正しい準備と支援体制があれば、開業直後から成果を出すことも十分に可能です。
スターペイントFCにご興味のある方へ
スターペイントでは、外壁塗装・屋根塗装事業でさらなる成長を目指す企業様に向けて、集客・営業・店舗運営・販促施策など、幅広い支援を行っています。
熊本南店のように、店舗オープン時のイベントを活用してスタートダッシュを切ることも、スターペイントFCの支援内容の一つです。
「元請け集客を強化したい」
「地域で選ばれる塗装専門店をつくりたい」
「オープン時からしっかり集客したい」
「イベントや広告を活用して売上につなげたい」
このようにお考えの方は、ぜひ一度スターペイントFCの資料をご覧ください。
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